Warning: Use of undefined constant betterwiki_link_css_style - assumed 'betterwiki_link_css_style' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/farsi/www/wordpress/wp-content/plugins/better-wiki-links/better-wiki-link.php on line 47
お勉強 – Eskandar d'Esfahan

英語の壁

読むという行為は受動的なのだが、解釈という行為まで含むと考えると能動的な部分もある。私は英文における社会言語学的なレヴェルの解釈はどのように学べるのか、ということに不安がある。 たとえば、私はこのところ論文や論説ばかり読 […]

英語と発音

私は英語が苦手である。特に聞き取りと喋りはできるだけ避けて通りたいと思っている。語学の順序としては聞き取りと喋りは当然読み書き以前にやるべきもので、そうあってこそ初めて読み書きが流暢にできるのである。しかしながら英語を恐 […]

英字紙和訳のTips

新聞や通信社配信報道文というものには、独特の文体や作法といったものがある。このことに関する本はたぶんたくさん出ているとは思う。まだ訳し始めてせいぜい半月であるが、その間に私でも気づいたものはいくつかある。今回はその気づい […]

暦法の哲学

節気 掲示板で新暦と暦があわないということをいった。そういえば知らぬ間に啓蟄である。啓蟄とは、あったかくなったので虫さんも出てくる季節ということ。驚蟄ともいう。今日は暖かい。 暖かくなったから、というわけではないのだが、 […]

卒論ネタきめる

卒論ネタがだいたい決まった。イラン立憲革命における「アダーラト・ハーネ(公正の家)」をめぐる公正論、である。このネタではすでにいくつか先行研究が あるが、より比較政治思想史的な分析を加えて書いていきたいと思う。というわけ […]

世界史の歩き方 第一回構想草案”North Wind” phase.1

というわけで、長らく溜め込んできた構想を徐々にはじめてみようというわけ。 はじめは銀の流れを追って全世界的なネタを提供しようと思っていたが、あまりに膨大な文献数になってこちらの道案内を相当に固定的にしないと書きにくい。そ […]

共同体と絆

共同体とは、村を基準とした強固な「絆」の集合体という観念がなんとなく先行してしまう。しかしながら日本の近世村が、全国的に展開する職能共同 体から、「町村制」下の地縁共同体への移行の結果成立したものとおもうと、先の観念は一 […]

一揆、ドイツ農民戦争、共同体、そして

ドイツ農民戦争と宗教改革を境としてドイツでは、中世的永遠の中にあった共同体と、均質な支配を目指す領邦権力との確執を基調とした社会構造の変革が始まる。 日本では応仁文明の乱が社会構造の折り返し点であるということがよくいわれ […]

公方観念の成立

公方とは日本史上、おおむね幕府将軍、とりわけ徳川将軍を指す。また室町においても「古河公方」の用法などもある。しかし「公」という字がからむこの言葉は単に将軍の人格そのものを指す言葉として成立したとは思われない。 それが、「 […]