日航、デルタ航空と提携検討 経営再建へ出資交渉

asahi.com(朝日新聞社):日航、デルタ航空と提携検討 経営再建へ出資交渉 – ビジネス・経済 . 三田でごはんを食べているときに入ってきた驚愕のニュース。NHKが報じた。日本航空(JL)がデルタ航空(… 続きを読む 日航、デルタ航空と提携検討 経営再建へ出資交渉

トルコとアルメニア、6週間以内に正常化合意へ(朝日)

asahi.com(朝日新聞社):トルコとアルメニア、6週間以内に正常化合意へ – 国際 アルメニア人大虐殺がらみの問題というのは、パレスチナの陰で実は延々と火種というか、あのあたりの地政学的な構図を形作って… 続きを読む トルコとアルメニア、6週間以内に正常化合意へ(朝日)

成田/エジプト線のデイリー運航が可能に−関空、中部の輸送量も拡大

成田/エジプト線のデイリー運航が可能に−関空、中部の輸送量も拡大 トラベルビジョン-ニュース 増枠後のはなし。これまでにもUAEとかカタルがゲットしている([[カタール航空]]7便、[[エティハド航空|イッティハード]]… 続きを読む 成田/エジプト線のデイリー運航が可能に−関空、中部の輸送量も拡大

費孝通氏逝去

費孝通氏がなくなった。先生の透徹した伝統社会分析の手法、差序格局という思い切った概念形成などあらゆる点で、私は密かに憧れをいだいていた。私と中国研究を結びつけていた一つの糸がまた音もなく離れていったような思いがする。

渓内謙氏逝去

私がかってに師と考えていた人がまた亡くなった。渓内さんの冷静な社会主義分析は、同時代を歴史的に考えることの重要性を認識させてくれた。ご冥福をお祈りする。

網野善彦氏逝去

ニュースをきちんと見ていなかったために今頃になって知る。間接的ではあるが氏から受けた学恩は計り知れない。ご冥福をお祈りする。

イラン続報

本日付のNew York Times電子版によると、アーガージャリーの死刑判決について、最高指導者ハーメネイーは司法府に対し、判決の再審議を命じた模様。事態の収集が目的で あるのは明らかで、とりあえずは改革派の勝ち星であ… 続きを読む イラン続報

イラン続報

New York Times電子版が伝えるところによると、アーガージャリーの死刑判決に反対して、イラン全国の大学の一千人あまりの教員が辞職願いを出したとのこと。問題はやはり表層的な場所にあるわけではない。

中共新指導部

中共一六全大会について何回か論じてきたが、昨日閉会、ただちに第16期中共一中全会が開かれ、新指導部が決定した。 中共中央政治局常委は序列順に、胡錦濤、呉邦国、温家宝、賈慶林、曾慶紅、黄菊、呉官正、李長春、羅幹である。完全… 続きを読む 中共新指導部

イラン続報

約一千人の民衆がテヘランで司法府支持のデモを行った模様。あからさまに官製であろうと思われる。理由はシュプレヒコールが「背教者に死を!」「イランの サルマン・ラシュディに死を!」であったからである。これは司法府がホメイニー… 続きを読む イラン続報

イラン:アーガージャリーと学生デモ続報

ここ数日、日本の日刊紙では主に朝日が報道しているが、タルビヤート学院大学の歴史学教授アーガージャリー(今年8月に逮捕)に反イスラームの教 説があったとして、ハメダーンの裁判所がは8日、死刑判決を下した。これに反対する学生… 続きを読む イラン:アーガージャリーと学生デモ続報

中共15期七中全会続報

昨日も論じた中 国ネタ。朝日新聞が昨日の夜いち早く伝えたところによると、胡錦濤の総書記就任、温家宝の国務院総理含みの中共中央政治局常務委入り、江沢民の中央軍事委 主席留任はほぼ固まった模様。妥当な落としどころである。問題… 続きを読む 中共15期七中全会続報

中共15期七中全会

報道によると、昨日から第15期中国共産党第7回中央委員会全体会議がはじまった模様。以降、今月前半をかけて、これから五年間の中国の道筋、すなわち第16期中国共産党を決定する党大会を中心とした一連のイヴェントが北京で展開する… 続きを読む 中共15期七中全会

早大に漫画文庫設置 世界に誇る文化を保存

河北新報ニュース 早大に漫画文庫設置 世界に誇る文化を保存 非常に正しい判断。いままで自分でやらにゃならんとおもっていただけに感慨ひとしお。なにしろ二年遅れると、絶版になっているものが多すぎるのだから。…&… 続きを読む 早大に漫画文庫設置 世界に誇る文化を保存

ウラディーミル・アシュケナージ NHK交響楽団 音楽監督に就任

ウラディーミル・アシュケナージ NHK交響楽団 音楽監督に就任(N響:N響について/プレスリリース) い ささか旧聞に属する類だが。結局デュトワの数年でN響は変われたのか? 木管群がどれくらい変わるかで、フランス音楽への… 続きを読む ウラディーミル・アシュケナージ NHK交響楽団 音楽監督に就任