室内楽を聴く

室内楽

いままでコンピュータでなにかをやっていた時間をなにに充てるか悩んだのだが、これまであまり聞き慣れていない室内楽を聴きまくった。千石図書館にあった20枚ほどを聴いたが、この中で気に入ったのが、フォーレのピアノ五重奏曲第一番とシューマンのピアノ四重奏曲。特に前者は、おそらくフランスの「エスプリ」が濃厚に感じることが出来る(と勘違いすることができる)素晴らしい作品である。やはりフォーレ、サン=サーンスが好きである。ラヴェルとドビュッシーは邪道だ。

おまけ

そのまま、ただそのままで……。

ピアスが光る。薄暗い水族館。水槽だけが、青い光をほのかに放つ。

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