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徹夜明けの眠気は甘美にすぎる

  • 2006年6月14日 23:00
  • 日記

承前。昨日は病欠とはいえついに欠勤をしてしまった。著しい自責感におそわれて、熱も腹痛も治まっていないが、移るようなものでもないので結局眠らないまま9時に三田へ。朝食はとても無理。半分意識が飛びかけていて危険な兆候もあった。しかしお仕事なので機械的ながらも着実にこなす。2年前に仕込んでもらったtexmf.confへのusertexmfパスの指定が初めて生きた。うれしい。地下のAdobe端末だけですがH:\usertexmf\以下にtexmfツリーを作ると全部反映されます。ついでに\userpackage{morisawa}すると信じられないほど幸せになれます。って、まぁ、そういうことで。

昼。SSのひとが帰るのにあわせてうどん屋。かけうどん。こんなもんしか食べられないが、食後はやはり腹痛。さらにこれが一段落したら異常な眠気。午後は質問もほとんどなく、時間の流れがやたらに緩やかだった。イランの現在なんぞを見ても全く時間が過ぎないのだ。一日以上とも思える時間を耐えてやっと18時。えくせるしんぐ。全然ダメ。茫洋とした時間。読書。20時、またしてもうどん。読書。『新編物語藩史』第1巻読了。22時帰宅。ひさしぶりにiMacの調整とか色々やる。やるうちにも眠気がどんどん蓄積してきて実に気持ちがよい。強烈な眠気で寝るのは大好きなのだが、こんな眠気は24時間くらい起きていないと襲ってきてくれないのだ。『南アジア史』を読みさしてそのまま熟睡。

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