- 2002年11月3日 23:00
- 時事ネタ
ウラディーミル・アシュケナージ NHK交響楽団 音楽監督に就任(N響:N響について/プレスリリース)
い ささか旧聞に属する類だが。結局デュトワの数年でN響は変われたのか? 木管群がどれくらい変わるかで、フランス音楽への親和性は変わるような気がするの で、それがキーになるだろう。アシュケナージがトレイナーとしてすぐれているのか、私には少々疑問。なにか、名前を採った気がしてならない。あの前後、N 響のデュトワ、都響のベルティーニ、読響のアルブレヒトと著名な監督が次々と呼ばれたわけだが、この在京オーケストラの数年の意味は、あと五年くらいで明 らかになるだろう。
- 新しい: 中共15期七中全会
- 古い: 五十嵐武士, 福井憲彦『アメリカとフランスの革命』
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.kotoito.net/blog/2002/11/03/879.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- ウラディーミル・アシュケナージ NHK交響楽団 音楽監督に就任 - Eskandar d'Esfahan より