夏休みの到来と共に

試験が終わり、夏休みとなった。日記も筆が進むことかと思う。

昨日、今日としっかり自炊して、かなりまともな食生活を送った。気分の良いことではあるが、一面でばかばかしいとも思う。このあたり、素直でない。

最近嬉しいことといえば、ケーブルテレビの配線からFMを直接引っ張り込めたこと。最上の音質で聞くことが出来る。NHK-FMが毎日楽しみ。

それから漫画喫茶という楽しみを見つけた。これがはまる。24時間営業の店もあって、もうすでに相当量こなした。長いシリーズが好きで、「いいひと」「MASTERキートン」「家裁の人」「めいわく荘の人々」や「麒麟館グラフィティ」「薔薇のために」「はじめちゃんが一番!」といったものが、よい。

ここのところ、暑いのか寒いのか、雨が降るのか晴れるのか。よくわからない。こんな気候が嫌いだという友達が居る。一面わかるが、時に雨に濡れたい、という欲求も感じる。

さて。今日の行動。

4時起床。音楽を聴きつつ、久世光彦「陛下」を読み、つづいてオウィディウス「恋の技法」を読む。双方恐るべき書物である。あきらかに「陛下」は、読む時間と場所を間違えた。10時、千石から三田へ向かう。中等部で合宿関連の資料を受け取り、しばらく話し込む。英国研修の下準備とかで上へ下への大騒ぎであった。日本文化の紹介……辛そうである。

正午過ぎ、今度は日吉へ向かう。バスで都立大学に出るかとも思うが、田町まで歩く。この時間の田町からの内回りは空いていた。東横線は少々暑め。日吉では、明後日提出の国際法のレポートの題を確認し、部室で休憩。今日は通信教育のスクーリングで、人が多い。教授も学生も短期集中の授業を暑い中やるのだからたいへんである。今日が初日で、日吉2週間三田2週間で、8月まで続く。

図書館に寄って、先日から気になっていた「紫禁城」の名称について調べた。星の紫微から紫微垣の語が出、これが禁中の禁とつながり、紫禁城となったとのこと。また明初では南京の宮城が紫禁城だったとのこと。これは知らなかった。マックでしばらく本を読みさし、15時頃出る。

電車で眠り16時池袋。ビックカメラでアンテナの分岐線を購入。これでTVのアンテナ線をアンプとテレビ双方に流せる。ずっと欲しいカセットデッキはまだ高い。またパソコン館も冷やかす。軽いパソコンが欲しいが、30万弱というのが相場のようだ。そして三和銀で通帳付け。以外とお金がある。

そのあと22時くらいまで漫画喫茶で漫画を読む。「はじめちゃんが一番!」を読了。シリーズが終わるのは世界の終末である。おそらくその後は読めないので、あっさり引き下がって、帰宅。昨日千石図書館から大量に借りた本を読む。「陛下」読了。部屋は昭和11年2月であった。

昼に録音しておいたサザンの真夏の果実を再発見した。ベートーヴェンの5番は2楽章が美しい。

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