SFCに夜をすごす

風邪はひいたままである。まったくつかぬ。

塾生新聞の企画で夜はSFCで夜中取材である。だれがこんな企画を立てたのだろうか?

とりあえず、いやいや起きたときには例によって昼過ぎである。このところの乱れた生活はなんとかならぬだろうか? 4限のフランス語と5限の国際政治のみ出席。フランス語はやはり文法から攻めねばならぬ。この冬休みを有効に利用して、なんとかフランス語をクラスのみんなのしっぽにぶら下がれるくらいまでにはしたいものである。

やたらと重い荷物を持っていった。本とか、CDとか。で、もし湘南台からSFCまで歩かねばならぬ時が怖いので、ラップトップは持っていくのを避けたのである。

授業終了後色々あって、N響の定期にはいけなくなってしまった。残念。もっとも人民席では良い演奏でも、もっと近くで聴きたくてじりじりするが。春シーズンは会員になって、サントリーB定期にエントリーしたいものである。

夕飯後、横浜の友達とSFCまで行くことにする。彼はバイトなのだが、図々しくついていって、彼の授業を見学させてもらった。よい人柄、秀でた洞察力に基づいた授業はわかりやすく、また刺激にもなっているようで、彼自身生徒ともにプラスになっているようだ。個人的にはうらやましい。僕はそこまで行くことができるかと思うと……答えは残念ながらNonのような気がする。

さて。SFCへ行ってからは鍋で飲んで、楽しませてもらう。みんなは途中で寝てしまったので、あちこち、うろうろ。κ館などのコンピュータ室は楽しかった。おかげでUNIXの知識が増えた気さえする。

逆に言うと、方向性として、日吉はWindowsを道具として使いこなせる能力、藤沢ではUNIXをベースにいろいろ考えることができる能力、こういったものがつくのだと思う。

HTMLを提唱したという偉い先生の研究室を見せてもらった。……汚かった。天才の域である。とりあえず今日はここまで。今日と明日は連続しているのだが。

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