終電の変な外人

久しぶりの実家である。朝食を作らずにすむというのはやはり楽。しかし一面買い物に追われたせいもあって、日曜喫茶室は聞けなかった。今日は、樺山紘一東大文学部長が出ていたのに……。

かわりといってはなんだが、NHK-FMの「20世紀の名演奏」で、ワルター/NYPの第九を聞いた。ワルターの柔らかい音はよい。今年の末は第九はいけるのだろうか……?読響ので何か余らないかと、期待。

買い物といえば、靴とジーンズとチェスターコートといろいろ買った。地元に行くと服の購買意欲も出るらしい。あとは忘年会に出て、終電で東京に帰ってきた。

終電で行って、終電でかえって来るというのもけっこうハードだった。日曜とはいい条、終電間際は雰囲気が変わる。なかなかに面白い。が……終電とい うのは、あれほど英語が飛び交うものなのか?しきりに英語が飛び交っていたのはすごかった。でも頼むから、ナンパするのはやめて欲しい。

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