変化のきざし

徐々にずれ始めてきているが1600時起床.お風呂に入ってあせって千石図書館へ.予約本四冊ゲット.ここのところの読書攻勢のせいで,読むスピードが予約本の図書館到着のスピードを上回っており,自宅在架書が払底しているのである.当然,予約の本は上限に達している.文京区立図書館の予約上限は十五冊.千石図書館に届いても予約本は受け取りをしないと,新たな予約を入れられない.来週から二週間,入試と特別整理のため慶應義塾図書館が閉まってしまうので命綱は文京区立となるため,文京区立図書館の予約本の回転は可能な限りはやくしなくてはならないのである.

一度家に帰ってからクラナッハ.仙台話をしつつアソーレス本.マスターと久しぶりに会う.古本屋で百円で買ったという内村鑑三の雑誌集を見せてもらう.昭和二十二年佐野市立両毛図書館蔵.内村直筆サイン入り.十九時家に戻ってペルシア語.そののち一冊読了.Webを適当にみる.反中反朝なら愛国という安直な世界にいられるのは幸せな証拠.もはや国益と国威の区別もつかないのだろう.神戸事件を思い出せ.

三田図書館のWeb確認.特別整理で旧館の二十四時デニージング.アソーレス本読了.島に行くということ.叡尊本につづく.以降翌日.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*