街の灯がひとつ、消えた

SMBCの千石支店が今日をもって閉店した。銀行の支店統廃合の加速のなかで当然の措置とはいえ、千石支店は千石一丁目交差点の四つ角の一角を占めていた街の顔であった。地下鉄出入口があり、不忍通りと白山通りが交差する千石一丁目交差点の一角から、店の灯りが消える。

この支店の窓口には、私がさまざまな振込でたびたびお世話になった。これからは巣鴨か白山、あるいは三田の支店を利用せねばなるまい。それはそれで 仕方がない。しかしながら。願わくば、この銀行のあった一角が、閉店済みのまま放置されず、新たな街の中心となる店舗に生まれ変わることを。

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