- 2001年8月3日 23:00
- コラム系記事
外務省の次官人事などが紛糾した。参議院選挙が終わり、これからが本当の政治の季節である。利害対立の調整こそが政治の役割である。
確かに官邸と外相の言い分が選挙前と比べて完全に入れ替わってるのはわかりにくい。それは私にも指摘できるのである。それを言い立てるだけでなく、 なぜ逆転したのか。ジャーナリズムは、この点について外相や官邸のコメントをなぞるだけではなく、つっこんだ解説が要求される。それによってどのような利 害が対立しているのかを市民は知ることができるのだ。あだやおろそかにしてはならない。
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- 外務省人事 - Eskandar d'Esfahan より