二度の日曜は気詰まりの中

三洋電機が高い価値をもつ新卒者に対して年俸制を適用する。一般的な新卒採用の約2倍ちかい額である。給与のフラット化にむけて重要な一歩をしるし たといえる。そもそも労使協定で新卒者の給与を一律としていること自体がおかしいではないか。ところでこのフラット化の議論は、すでに20年前に提起され ている。エドワード・ラジアー「定年退職はなぜあるのか?」がそれである。

今日も相変わらず空が重苦しい。珈琲を飲んでゆったりとしていてさえ気詰まりである。i-modeはなかなかに将来性がある。とりあえず次期503で文字送受信の容量の増加があり、そのまま2000年秋の次世代携帯電話の導入につながりそうな雰囲気である。

i-modeの導入に伴ってメール転送も実施したので確実に情報速度が速くなった。ただやはりパケット料金は高い。もう少々なんとかならないものだ ろうか。メールもBiglobeのほうに届くのはweb上での閲覧という形式でやっているので、面倒といえば面倒でもある。もっとも208シリーズが単な る携帯の最後の世代ということで、これからはメールそのものもショートメール的に相当リアルタイムな代物となるだろう。あとは辞書など入力インタフェイス の改善が望まれる。

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