森川久美『イスタンブル物語』全6巻

第一次世界大戦後の混沌としたトルコが舞台。あのコスモポリタンなオスマン朝の影はない。ナショナリズムの怖さと、植民地の陰という、矛盾しつつも魅力あるテーマである。

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