2006年2月第2週の読みたい本

















2006年2月第1週の読みたい本























ロバート・ジョーダン(斉藤伯好訳)『竜王伝説』(「時の車輪」第1部,全5巻)





出版当初は通常のハヤカワのものとことなる背表紙に恐れをなして読んでいなかったが,いざはじめてみると完全にのめり込む作品.修論だの院試だのがろくでもない結果になったのはこの本のせい(笑).ストーリーの続きはなによりも楽しみで,読みたいという欲求を抑えることは決して出来ないのです.

2006年1月第5週の読みたい本

























ピアズ・アンソニイ(山田順子訳)『魔法の国ザンス』(はじめ6冊)






評判の高いシリーズ.全巻一気に読もうと思って借りてきたが,どうにもこうにも全くおもしろくない.SF的なるものをファンタジー調にした感覚がまったくついていけない.歴史物語的なところのない,あるいはヒューマンドラマ的なノリのないファンタジーは苦痛なのだった.

2006年1月第4週の読みたい本






























デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語』(全10巻)

「ベルガリアード物語」続編.私が実際に読んだのは下に挙げる10冊組旧版のほう.





「ベルガリアード物語」続編.私が実際に読んだのは下に挙げる10冊組旧版のほう.

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デイヴィッド・エディングス, リー・エディングス(宇佐川晶子訳)『女魔術師ポルガラ』(全3巻)

「ベルガリアード物語」前史.ポルガラ=女性側の視点から描かれる.



「ベルガリアード物語」前史.ポルガラ=女性側の視点から描かれる.

デイヴィッド・エディングス, リー・エディングス(宇佐川晶子訳)『魔術師ベルガラス』(全3巻)

「ベルガリアード物語」の前史にあたる.視点としては男たちの視点から.



「ベルガリアード物語」の前史にあたる.視点としては男たちの視点から.

デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子, 佐藤ひろみ, 柿沼瑛子訳)『ベルガリアード物語』(全5巻)





修論間際の一月前半.『真実の剣』から続く物語餓えがおさまらず,むさぼり読んでしまったお話.とてもよいと思う.

2006年1月第1/2週の中東イスラーム関連新刊書籍

2006年1月期の出版ウィークリー掲載の中東イスラーム関連の本たちです.

2006年1月期の出版ウィークリー掲載の中東イスラーム関連の本たちです.

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2005年の中東・イスラーム関連の新刊本