寝坊で失敗

また寝坊で失敗したので、日記を書き始める。過去の例から見ると日記を書いているときは、ほとんど寝坊をしていない。が、書いていないときは連発している。起床術的に日記を書くことが重要かもしれない。

早く寝ても早く起きるとは限らないし、遅く寝ても遅く起きるとは限らない。睡眠は神の御業。やる気で起きられるなら最初から寝坊はしない。寝ているときにやる気をだして起きることができる精神構造というのは理解しがたい。とするなら、やはり寝坊する状況の分析、しかるべき対処を経験的に蓄積するしかないだろう。

九時起き。平然としていたが、どうもなんかあった気がして、考えてみると介護体験の日。すでに始まっているので、学校に連絡。現地にも連絡。とりあえず来いとのお達しなので、必要なものを地下でピックアップし、ごはんを食べて現地。担当者不在のため、ペルシア語を読みつつしばらく待つ。思ったより大きな学校で教員がやたらと多い。考えてみれば当然。

12時頃に担当者登場。特に怒られることもなく帰っていいと言うことなので、地下に戻る。介護体験はまた来年以降に持ち越し。あるいは教職をやめてもいいが、昨日西友で買ったジャージがもったいないので悩む。途中JTのひとに地域限定たばこの応募票をもらい、気分がよくなる。13時地下。関係部署に迷惑をかけたお詫びをしにいく。生まれて初めて始末書なるものを書く。絶対に寝坊しないことを求められたが、未来の予測などできないのでそれは無理。最大限努力するということで御納得いただく。あとはだらだらして、地図を直し、むろらにんぐ。でにーじんぐ。日月と連休なので、5時寝る。

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