起床術的危機

10時ころ起床.勤務がないからといってこの時間は遅すぎる.遅すぎるのだが,だらだらだらとしてしまう.あまりに疲れている気がするので今日は夕方に学校に行くことにした.私の本質だろうが,なぜこうも時間を無駄に出来るのか,というほどにだらだらする.どうにもこういう意志の弱さを私自身愛しているような気もするのだ.やらなくてはならないとか,そういうことはどうでもよいのだ.自律とのつき合い方にもいろいろあるのだろうが,私はうまくいっていない.

押し入れから『フジミ』を引っ張り出して読んだり,『絶句』を引っ張り出してクラナッハでだらだら読んだりして16時半地下.出が遅かったので21時までいることにする.この間,図書館にいって本の出し入れ.どうしても『石川県の歴史』が見つからない.在架なのに見つからない本ほどやっかいなものはない.どうせ誰かが隠したのだろう(実際地下4階には法学や経済学の教科書が隠してあることがある).マナーが問われる.Hさんは学生証をチラッとみただけで学籍番号が覚えられるという.その記憶力に感嘆.Mさん戻る.21時閉店.明日の台風が心配なので今日はPCを家に持って帰ることにした.寿司.納豆巻きばかり食べる.24時帰宅.PCがあると遊んでしまうのを実感.さらにどうも眠れず1冊読み切る.就寝は3時以降と記憶.

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