卒論ネタきめる

卒論ネタがだいたい決まった。イラン立憲革命における「アダーラト・ハーネ(公正の家)」をめぐる公正論、である。このネタではすでにいくつか先行研究が あるが、より比較政治思想史的な分析を加えて書いていきたいと思う。というわけでメモ。シーア派十二イマーム派のイランとはいえ、イスラーム法思想、政治 思想上の歴史を無視して十二イマーム派のみに限定するのはおもしろくないし、そもそも比較的な観点なくしはその異質性も同質性も認識することができない。 という言い訳で、スンナ派の統治論と「一般的」な主権論、権力論についてまとめ。第一回。バイア。昔の話をするのであるからとりあえずホメイニーの「ヴェ ラーヤテ・ファギー(法学者の統治)」論などは無視。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*