- 2001年9月19日 23:00
- 旅行
ただいま朝6時30分。摩周第三展望台にいる。摩周をみ続けること3日目。昨日の天気図からあたりを得ていたが、ようやく晴れた! おきてみると深い蒼穹。これはいかねば!とおもってとりあえず車を走らせてきたのである。前方には低い雲はなく、高い絹雲が流れているだけである。
非常に美しい。摩周だけの向こうから太陽が昇り、小島のあたりの湖面がきらきらと光っている。東南方標津方面の丘の間には霧が流れている。朝から車を出した甲斐があったというものである。ある程度霧があっても30分くらいいれば、なにも見えないということはまずないが、これほど静かで、これほど眺望がはっきりしているのは珍しい。僥倖である。今日のこれからに期待がかかる。虫の声と風の音。それだけの世界が大展望とともに広がっている。宿に帰って朝食をとろう。
以下加筆中
- 新しい: どんぱちで得をすること
- 古い: 待ち焦がれた晴天
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- 摩周の朝 - Eskandar d'Esfahan より