夜を往く第二

朝、クラナッハにいってから、取手に行き、夜になって藤沢へ。東海道を下り、そして再び東海道を上る。なんといえども上り電車で東京へと夜を駆けると、あまりにも考えることが多い。

おぼろげな月をみつつ、湘南台。居所がないかのようにぼーっとつったって、たばこをふかす。しかしながら、この月が見えるところ、全ての空間がつながっている。もっとも物理的な距離は距離だが。

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