春は、動き出した

SFCの院試。気合いで起きる。気合いで電車に乗る。気合いでバスに乗る。ちょーねむい。ってか頭が寝ていた。問題もろくに読まず適当なことを書く。明らかに一次落ち。

でもいろんな友達と会えたので、非常に幸せ。ふにゃと初めてあった(<ふつーの人には意味不明)。お友達が増えた♪ だしやでラーメンを食べて、31でアイスを食べて。湘南台の駅にいったら、またまた友達発見。一緒に地下鉄に乗る。なんか今日は縁があるぞ!

上大岡から京急に乗り換える。爆睡して三田。学校に行ってびみょーにPCをいじる。いよいよ三田=CNSが利用可能になった!。すばらしいことだ。こ れでみかか市内回線をとおしてダウンロードをすることもなくなる。雨がひどくなりそうなので、早々に三田を退去することに。時に1500時。

グリーンコートで切れていた必需品ウィスキーを買い込み、たばこを買い込み一度家に戻ってクラナッハへ。

今日の日経は面白い。一つ目。NTT地域会社の前期経常益黒字。アメリカ激怒間違いなし(爆)。二つ目。フィジーのクーデタもどき。問題そのものは 非常に複雑で深刻なものがあるのだが、従来の記者会見に変えてネットでの発表。いよいよネットもそのようなツールになってきたのだ、と印象づける。三つ 目。30面「研究を消費する時代」。四つ目。8面「激震欧州通信」。

……爆発的な成長が続く携帯電話も、やがては固定電話と同様に通話料の値下げが進んで収益力が低下する。右往左往す るメガ・キャリアをしり目に、軽やかなM&Aで世界規模の”領土”を確保したボーダフォンは、キャリア(通信事業者)からメディア(情報提供者)への転進 を模索する。

今日の資産が明日の負債に化けるのがIT産業の怖さ。収益力が細る一方の固定電話にしがみついていたのでは、欧州メガ・キャリアはIT産業の表舞台から退出を余儀なくされる。

重要な指摘である。もちろんNTTにとって。

さて。明日は道新の筆記だ。

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