就職活動の巷

昨日に引き続き今日は試験終了おつかれさまパーティーをうちで開く。メニューは肉鍋(爆)。男ばかりで殺風景なわけだが、これまたたわいもない話をし続ける。つもりが。徐々に話は就職に向かってしまう。各自それぞれ就職のヴィジョンを持っているようだ。私の希望業界も概ね適当に想定しているので、自分の志望に近ければ近いほど就業スタイルも想像できる。しかし、遠い業界はさっぱり分からない。そして。これからの経済がどういう形態になり、どのような社会が想定されるのか、という議論は楽しいが、その中でのビジネスのあり方に自分がコミットするのはさして興味がないということにも気付いた。金融なんかでは、私はたぶん積まれるタスクをこなすモードに入ってしまいそうだ。

もやもやとしつつも、象牙の塔に筆でいきることをすくなく決意した。企業の説明会などに行くと、自分のやりがいとか社会とかを論じはするものの所詮は金儲けの世界で、深い洞察の目も無駄なことに注がれる。妥当さを通用させるべきレベルが低い。

相も変わらず私は就職活動を続けるが、企業に阿ることも、自らを売ることもしないつもりだ。全ては歴史が決定する。そして私の目は、歴史に注がれる。私は見る者たらん、としているわけであるから。

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