イスタンブルへの夢

何とも目的のない日だった。情報処理の授業でプレゼンテーションをやったことが、唯一面白かったことだろうか。再来週に化学で発表をせねばならない。アブサンに含まれている毒に関連させて、行うつもり。そこそこ面白そうなネタなので、一週間かけて準備をしようと思う。できたらアップしようと。

しかし。そのまえに国際政治基礎のレポート提出、新聞の〆切、仏語の試験、アラビア語の試験と手強い予定が手ぐすね引いて待っている。なんとかならないものだろうか?

さて。今日もバイトの日だった。終わってから少し時間があったので、自由が丘の古本屋によって、本を買う。

  • オウィディウス『恋の技法』(樋口勝彦訳)、平凡社ライブラリー、1995
  • 森川久美『イスタンブル物語』vol.1-6、角川書店Asuka Comics、1989-1981

イスタンブル物語は帰ってからも、読みふけり午前4時読了。第1次大戦敗戦後のトルコを描いており、なかなかにおもしろかった。これで、作者にもう少し歴史的な知識があれば、と思う。絵柄も、あっさりしていて、人間が美しく書けている。バーザール商人の描写がピカイチ。暇があったら、ブックレポートを書こう。

また、ちょっとMIDIにはまっている。niftyからDOWNLOADしたデータでカラオケをやってしまった。THE ALFEE「君が通りすぎたあとに」と槇原敬之「北風」がよかった。おしいことにWRDファイルはついていなかったが。

今日は以上。あぁねむい。明日は休日である。一日中まったりしよう。

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