疲れを折り重ねて

部室にあった日本酒を知らず知らずの間に一本あけていた。と、気づいたのは、寒さに凍えて目を覚ました午前五時。ふたたび無理に眠るも、寒い部室では、ムリ。八時頃に起き出して、朝食は吉野屋の牛丼。消化に悪そう。空は相変わらずの曇り。私も相変わらずの機嫌の悪さ。

昼頃なんとか家へ戻る。午後からのバイトのためだ。炬燵でラジオを聴きながらまったり。この時間が余りにいとおしい。無断欠勤してしまおうか、と思うも、勇気が無く、結局スーツを着てお出かけ。

死にそうだ。

受け持っている高校生に大学入試の難しそうなところを拾ってやらせた。現代文は、問題自体人格に左右する可能性があるから怖い。本にある選択性が、実はない、ということに気づく。なんて、思ってたらまた貧血。

さっさと家に帰ってさっさと寝た。つもりが本を読んで、午前二時就寝。しかし暖かいベッドはなんとありがたいものか。

編集期間、塾生新聞のみなさん、おつかれさま。

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