病身を押し霖雨の東京を走る

慢性の風邪の様相を呈してくる。どうしようもない。熱も下がらない。口の中には、かすかに痰の味。ぞっとする。

昼頃、年末進行のような悪い状況に新聞編集が陥ってしまったので、三田と印刷所の連絡用にバイクで三田へ向かう。肌を切る空気が異様に冷たい。雨も混じり出す。東京の悪い空気と渋滞にさいなまれつつ、数往復する頃、編集もようやく先が見える。

今日は三田泊である。完全に時間感覚と、栄養感覚を無くしてしまった。三田祭の準備の進む大学を眺めて、感慨はなし。疲労がピークに達している。

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