ArabTeX User’s Guide日本語版

シュトゥットガルト大学のクラウス・ラガリー教授の作成されているArabTeXのマニュアル日本語訳です。いんちきな訳など多いかもしれませんが、お気づきの点があればお知らせください。

目次

Arab TeX User’s Guide日本語訳について

ここに公開してある日本語訳は2004年3月の英語で書かれたArabTeX User’s Guideの全訳です。ラガリー教授のコメントによると、2006年度以降大幅なArabTeXの改良をおこなうつもりであり、また公開しているマニュアルもやや古くなっているとのことですが、現在公開されているVersion.3.11mでも充分通用します。ただし以下の注意についてご記憶ください。

  • この翻訳は大足個人によるもので、さまざまな誤謬があり得ます。
  • ヨーロッパ言語のTeXでの使用を前提としたマニュアルなので、pTeXで使うときにはいろいろ考慮が必要かもしれません(といってもこのマニュアル日本語訳自体ArabTeXでつくったので、この程度のことは出来ます)。
  • 当然ながら、この翻訳を使用したことによって生じたいかなる損害についても翻訳者は責任を負いません。

ダウンロード

次のPDFファイル(arabtex_man.pdf)をダウンロードしてください。

Arab TeX User’s Guide日本語版

Arab TeXについて

Arab TeXはアラビア文字による言語(アラビア語やペルシア語、ウルドゥー語などなど)による文書についてTeXでの組版を実現するTeXの拡張です。作者は冒頭にもあげましたが、シュトゥットガルト工科大学のクラウス・ラガリー教授です。

ArabTeXについては以下の諸WEBサイトが役に立つでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*