About

序言

ようこそ、Eskandar d’Esfahanへおいでくださいました。このWEBサイトはわたくし琴糸のサイト(私についてはプロフィールをご覧ください)です。わたくしの研究しているイスラームを中心とした歴史/政治/経済の話、またその情報源であるところの書物の記録、紹介、だらだらと書き散らしている日記などが収められています。特に詳しい分野としては、男色などがあります。詳細は下記の通りですので、ご覧ください。

目次

私について

私については、プロフィールをご覧ください。

Contents

序・更新記録
いわゆるカヴァーページで、当サイトにおけるトップです。メニューどがあります。

About
このページです。サイト全体に関する情報を掲載しています。

世界史の歩き方
本サイトのメインコンテンツです。いかに世界史の学術的成果を楽しむかについて書きます。であるにもかかわらずまだありません。
知照雑記
Blogです。私の日記と雑想です。写真も置いておきます。気分次第で書いておりますのでまじめなときと不真面目なときの落差が激しいです。また旧琴糸集時代からのものも収めてありますので、全体の分量はかなり多いです。

日記
だらだらと日記が書き連ねてあります。私の周囲にいない方には意味不明な用語が濫発されているでしょうが、それはまぁそういうものなのですいません。気が向いたら用語集を作る可能性もないとは言い切れません。

読了
読み終わった本の紹介です。

読みたい本
私が読みたいなと感じた本です。日本でそれなりに流通する本の新刊情報に目を通した上でのものです。書名と簡単な紹介からフィーリングで選んでいるだけですのではずすことも多いです。

中東イスラーム関係新刊書籍
私の専門とする中東イスラーム関係で新刊書が出ていれば興味がなくても網羅的に掲載しますが、どうにもこうにもどうしようもなさそうな時事ものなどは入れないこともあります。

お勉強
お勉強がらみの記事。

コラム系記事
コラムといえば聞こえはいいですが、ただの独り言に近い記事。

IT系
コンピュータだのそれまわりの記事。唐突にややこしい話をし出すことがあります。

時事ネタ
ニュースとその解説か感想。

装いとしての学問
お勉強日記とそれに関するエッセイです。それから私の書いたへぼレポートなどがあります。

イスラームねた
研究ノートでは学校のゼミでの発表のレジュメあるいは原稿を掲載し、私のテーマであるところのイスラームにおける「公正」についての研究のノートを公開しています。同時進行ですので、アップデートがありえます。ページ末尾のアップデート情報にご注目ください。

ほかに時事ネタなどにかんして、ニュース解説なども行います。これからの課題なども掲載する予定です。全体にまともなことを書いてあるはずです。

中国ネタ
同じく発表原稿ですが、かなり粗いのが気になります。お話のたねくらいに思ってください。

さぶかるもどき
民俗学などの方面に興味があります。いまのところは男色と地名が中心。どうにも興味が抑えきれないのがいけませんね。

その他
その他の情報。HTMLについての入門とかCGIとか。
プロフィール
作者に関する情報。
Annexe
別館です。詳細はそちらのIntroductionをお読みください。

以前存在したContents

書棚のほこり(すべて知照雑記に統合しました)
私の本に関するデータベースです。ほとんどが書誌情報ですが、一部に書評掲示板に感想なりレビューなりが示してあるものもあります。ここがトップページとなり、一週間分の更新が掲載され、それ以前のものにはハイパーリンクが配してあります。新聞の書評の掲載の関係で月曜日に更新をいたします(書評掲示板はその限りにあらず)。

読み終わった本
そのままです。読み終わった本がリスト形式で羅列してあります。title属性で入手元や、情報源、読了日を示してある場合があります(以下同様)。

これから読む本
お勉強などで読まなければいけなそうな本が掲載されます。情報源は書評か、そうでなければ読んだ本の参考文献であることが多いと思います。次の例示のようにdel要素でマークアップされているものは読み終わった本です(読みたい本でも同様)。例示:例示

読みたい本
書評などに掲載されて、ひまがあったら読もうかなとおもうような本がリストアップされています。そのうち読むかもしれない本が掲載されます。つまり私がおもしろそうだとおもった本だということです。

書評掲示板
書評を掲載します。上記のコンテンツで実際に書評を書いた場合は、ここにリンクいたします。また書評掲示板はオープンですのでどなたでも投稿できますし、ある書評に自分の書評を追加することもできます。強調、引用などもマークアップできますし、ISBNコードによるオンライン書店への自動リンクの機能もあります。ぜひご利用ください。本をめぐる公共圏を構築しましょう。

リンク
リンクです。かなりの量あつめてみました。お楽しみください。
掲示板
掲示板です。みなさんで議論しましょう!
ちゃっと
どれだけ使うかわかりませんが、とりあえずおいておきます。フレームなしでもOK。
@I-mode
i-mode用のページにリンクしてあります。電車や共産趣味の着メロを用意しました。掲示板やチャットはこちらからも利用できます。

サイト内の移動について

当サイトにおいては、ほぼ全てのコンテンツにおいてアクセスキーを設定してあります。リンクの直前、直後にkbd要素でマークアップしてあれば、それがアクセスキーです。

2

Windows + Internet Explorerでは、Alt+アクセスキーののちEnterで、移動します。MozillaやNetscape 6.xでは、Alt+アクセスキーだけで移動できます。

  • サイトトップへ:2
  • 第二層トップへ: 3
  • 第三層トップへ: 4
  • そのページのトップへ: #

この系列のアクセスキーは全てのページに設置されています。ページの表題の前にあるロケーションバーに表示されています。続いて日記のページでは次のようなアクセスキーが設置されています。

  • 前回へ: 4
  • 次回へ: 6
  • その日の記事のフォローアップを見る: 8

またトップページでは上記にかかわらず、各メニューへアクセスキーが付与してあります。

Style Sheet

当サイトはCSSによってデザインされています。ですのでレイアウトやデザインを変更することができます。印刷用に代替スタイルシートを用意してあります.ナヴィゲーターなどの余計なものは表示しません。また文字色は黒にしてあります。そのまま印刷すれば適用されます。

著作権

当サイトEskandar d’Esfahanは私、「琴糸」が全ての著作権とそれに付随する権利を管理しております。従って画像も含めてこのサイトの全部、または一部を無断で剽窃、転載することは認めていません。必ず私の許可をとってください。また、このサイトから得た情報等をもとに発生した如何なる損害等につきましても当サイトでは一切責任を負いません。

All rights reserved by Kotoito. Don’t use all data which is include pictures, documents, archives and programs in this site- to other sites without my permission.

引用について

法的に認められた正当な引用はご自由に行ってください。そうでない場合はおやめください。webサイトにおける引用の場合は、できるだけblockquote要素やq要素などで適切にマークアップし、cite属性などで当サイトが出典であることを示していただくことを希望いたします。特にフレームの一部としてとりこむなどは絶対やめてください。

当サイトへのリンク

このサイトのいかなるコンテンツへのリンクも自由です。また当サイトからのリンクをご希望の方は、リンク集より登録依頼を出してください。内容を検討の上、当サイトからのリンクが適当であると考えれば、リンクをいたします。「適当」の基準はリンク集における分野のいずれか(「個人」を除く)に該当すればOKでしょう。

当サイトからのリンク

また当サイトからも勝手にリンクいたします。サイトの移転やリンク切れの告知をいただければ幸いです。紹介文や登録分野に関するもの以外の苦情は受け付けかねます。リンクは自由だと考えておりますので。

バナー

バナーもご用意いたしました。下記のものをご使用ください。申し訳ありませんが、バナーはダウンロードしてご使用ください。

  • banner1
  • banner3
  • banner4

マークアップ

準拠するマークアップ

このサイトは後述する例外を除き、W3Cにより勧告されたXHTML1.1に沿ってマークアップされています。文法チェックはAnother HTML lintで行っています。

Valid XHTML1.1! Another HTML-lint

デザインはHTML4.01およびXHTML1.1でサポートされているCSS1、CSS2を利用して行っており、W3Cの勧告候補Web Content Accessibility Guidelines 1.0にAのレベルで適合しています。

Made with CSS.
Valid CSS!
Level A conformance icon, W3C-WAI Web Content Accessibility Guidelines 1.0

マークアップにおける例外

  • 本来abbr要素(省略語)とすべきもの(ラテン文字の省略(たとえばW3C)などは日本語であると「ダブリュースリィースィー(だぶりゅーさんすぃー)」と読まれるためabbr要素でマークアップすべき)については、UAの実装の問題もあり、acronym要素(頭字語)でマークアップしています。
  • 全文検索のページではpnamazu.cgiのソースをみて書き換えを断念したため、またwrapperを使うだけの能力もないのでHTML4.01 Strictでマークアップされています。
  • やむを得ず見ばえ優先のページではHTML 4.01 Transitionalを使用しています(たとえば慶應塾生新聞自作ロゴ集のページ)。この場合は[IMG/table]などとアンカーの後に付記してあります。
  • i-mode用のページではNTT DoCoMo i-mode HTML 2.0を使用しています。後者は時期をみてXHTML Basicに移行いたします。

表示例(主なマークアップ)

主なマークアップはあなたのお使いのブラウザでは次のように表現されます。

引用

引用

順不同リスト
  • A
  • B
  • C
強調
強調
より強い強調
より強い強調
省略語
HTML
キーボードからの入力
Alt+B

表示例(汎用属性による独自のマークアップ)

汎用属性による独自のマークアップはあなたのお使いのブラウザでは次のように表現されます。

出力例

出力例

ソースなどのサンプル

ソースなどのサンプル

注釈

注釈

詩文的理念

エスファハーン・ネスフェジャハーンEsfaha:n Nesf-e Jaha:n。かつて人々は街を讃えて言った。世界の半分、と。乾いたイラン高原、ザーヤンデ・ルードが潤す青と緑の庭園都市が佇んでいる。さらさらと湿り気のない風、河畔のチャイハーネ、アーザーンの響き。アッバースII世の時、街の南に美しいアーチ橋が現れた。ポレ・ハージューである。そこにイスカンダルという夢の世界への入口があった、という。

イスカンダル。ギリシア語でアレキサンドロス。イスカンダリーヤ。ギリシア語でアレキサンドリア。その名のおこすところは……そう、歴史の夢。図書館のかすかな本の香り。ささやくような風。包み込むような雪。光の中の緑。季節の移ろい。時間……。

ただ旅立ちの日だけを前にして。いま、窓の外では月が沈み始めている。ようやく市門がひらく。新たな旅の時。さあ、世界へ。