わたしのへぼへぼレポートやエッセイ、研究用ノートです。ものによってはずいぶんと時間がたって参考にもならないものもあるかもしれません。文献はそれなりに載せてありますのでご参考に。一応興味があって書いたものですから、更新していきたいのですが、興味が薄れてしまうとどうにもこうにも……。
湯川ゼミの新入生用にイスラーム史を研究するためのリテラシーを書いたマニュアルです。かなり大量。おおむね、どのように興味をみつけるか、その興味に従ってどのように調べるか、そして資料をどのように手に入れ、リストにするか、といったことが書いてあります。つまり論文を書く前段階までを示してあります。
この版は2005年版の草稿版であり正式版ではありません.安定的な版をお求めの場合はVer.1.0.3をご利用下さい.2005年度に行われている図書館内の資料移動に伴い,2005年7月末までたびたび改訂されます.
2005年度版.PDFのみ.InDesignで作ってみました.下記のVer1.03よりも情報をかなり追加し,誤りを訂正してあります.無愛想だった版面を大幅にグラフィック化しました.また2005年度に慶應義塾図書館の配架が大幅に変わったので図書館を活用する向きはこちらの版をお使い下さい.
2004年度版.PDFのみ.TeXで作ってみました.下記のVer1.01のメンテナンス版ですが,いくつか節を増やしてあります.印刷するのに向いています.
この版は2003年度版で各所に誤謬や古くなってしまった情報が散見されます.上のPDF版をご利用になることをお勧めします.
付録にAppendix.1 日本十進分類法イスラーム関連項目一覧、Appendix.2 論集所収のイスラーム関連論文一覧(簡略版)、Appendix.4 日本語で読める原典たち、Appendix.5 慶應義塾図書館フロアマップ――探検のためになどを用意してあります。ご批判と追加すべき情報など、ご意見をお待ちしております。
2001年05月09日湯川ゼミでの発表。関係のありそうなものを1週間程度で適当にかき集めて軽い文献改題をしたもの。最後にいじくったのは。
2001年06月07日湯川ゼミ発表(のはずがだらだら伸ばして7月半ば)のレジュメ。クエンティン・スキナーのコンテクスト主義の説明と絡めながら、井筒俊彦『意味の構造』におけるアドルの理念の説明を概観。アラビア語とアラビア語発音記号をUnicode(UTF-8n)で使ってるんで、場合によっては読めないかも。最後にいじったのは。
2001年湯川ゼミ夏合宿発表。ちょうどこの合宿の最中に、アメリカの同時多発テロが起きてやたらとタイムリーなネタになった。アドルという概念が現代的には、伝統に基づいて異議申し立ての(特に権威主義政府に対して)論理の概念になっていることを示し、同時にこれを伝統的枠組みの概念に過ぎず、民主主義とは相容れないとするメルニーシーの議論も参照する。最後にいじったのは。
2002年2月。単なるメモ。叛乱の思想的根拠はいかに形成されるのか。
作成中です。内容は不安定で保証できません。web上でのアラビア文字を使ったリソースや、それに付随する音標文字に関する議論とtipsを解説。具体的にはまずWeb上でアラビア文字を使う方法そのものと問題点を述べ、ついでアラビア語・ペルシア語・オスマン=トルコ語のラテン文字転写とそのWebでの使用法について述べます。作成中なので不穏当な発言と誤った記述が数多く見られます。
現在、ありません。
これまた一時期地名に燃えていたため。はっきりいって使っている史料が少なすぎます。地名から始まる妄想の物語とおもってください。どこの森にも妖精の世界への道は開くものです。
内容的に古くなっていたり、まったく信用のおけない代物です。
卒論のネタにしようと1999年ころにちょろっとメモしてみたが、とてもではないが資料が集まらなくて断念した構想。というか当時のグローバリズムに当てられたダメ構想というべきか。
題名のまま。
2000年。卒論もどきだったが、要約しか残っていないので、それ。もちっと話の展開のしようがあったとおもう。ってか恥。エンコードはUnicode。最終更新は。
2000年三田祭発表高橋ゼミ発表準備に、夏合宿で報告したもの。西部大開発の方向性も見えないころに共産政権、イスラーム、民族を軸に地政学的に新疆ウィグルをみようとしたレポート。うそくさい。