1月終わり

昼過ぎ起きる.今日締切厳守!の提出物があるので,クラナッハで提出物作成.学籍番号なんて知らんよ.バス.職場で印刷だけ.微調整.タスク+1.2ヵ月ぶりの戸山.タスクー1.研究所.誰もいないかと思ったら,今日は読書会の日.A […]

天地を心持ち詰める。柱が微妙。

昼前起きる。雨でやんの。やる気喪失。着替えるのが面倒くさい。多少ともタスク処理して、クラナッハをスルーし、バスで早稲田。いんでざ。規約を単独根拠に全てを説明するのは難しい。謎の「オーバーライドテキストもしくは」エラー。ス […]

ノドを心持ち広げて小口に余裕を持たせる

昼前起きる。着替えるのが面倒くさくて1時間浪費。クラナッハはスルーしてバスで早稲田。一回研究所に顔を出す。酒臭さの指摘を受ける。最近酒量がおかしいので仕方がない。経費差分抽出失敗。WebDAVへの道。明日はいない人いっぱ […]

近況

ふりかえると2006年初夏からほとんど更新していません。再開してみてもグータラでずっと放置で、そのうちコメントスパムがあふれだし、さらにやる気をなくして放置延長に至っております。そういうわけで、まとめ的にここ3年弱のまと […]

ハーメネイー公式サイト日本語版

イランの最高指導者ハーメネイーの公式サイトを久しぶりにのぞいたら、日本語版ができていて驚いた。しかもかなりの量を訳して掲載している。いったい何のつもりでこんな労力を使っているのだろうか。しかも、JoomlaというCMSを […]

小川克彦『デジタルな生活』

「日本の現代」シリーズ。本巻は家電や携帯電話、パソコンなどを通じて、1970年代ころからの社会の「個人化」(個人主義化ではない)が進んでゆくという視点をモチーフに現代日本の技術史・社会史を叙述する。それなりに細かい技術的 […]

酒井あゆみ『売る男・買う女』

本書は出張ホストを中心に、ウリセンを生業とする男たちへのインタビューを集めたものである。ウリセンというのは1990年代半ばまでは、新宿2丁目で男性たちに春を鬻ぐ少年たちを指したが、その後ホスト・ブームなども経て女性たちに […]

喜多由布子『アイスグリーンの恋人』

本書の著者は「帰っておいで」で「らいらっく文学賞」第25回を受賞した北海道在住の作家。本書も札幌薄野を舞台に、交通事故で片腕をなくしいまや高利貸しとなった男性と、不幸な生い立ちを持ちつつも純真に生きる女性の恋物語。泣き系 […]

齋藤慎一『戦国時代の終焉』

以前から気になっていたもので、ようやく読んだ。タイトル(と副題)から思い描いていたとおりの良書。1574年の豊臣政権成立を決めた小牧・長久手の戦いと同時期の関東では沼尻の戦いが発生した。通例、本会戦は長陣にわたっただけで […]