2005年5月第2週の読みたい本

2005年5月2週号は、採る本がそれほど多くはなかった。しかし日本史講座の江戸期が2冊、そして『島根県の歴史』は僥倖だ。県史も残すところ『徳島県の歴史』のみ。そういえば『和歌山県の歴史』編者の小山靖憲さんが亡くなった。最近は熊野関連の著書が多かったが、『中世寺社と荘園制』の綿密かつ洗練された手法は我々のワクフ論にも応用できるかも知れないとさえおもうほどのものだった。ご冥福をお祈りする。ほかにはチョーク・アートが読んでおきたい本。

















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