石崎秀夫『機長のかばん』

前の旅行三昧で、一週間半のうちに6回も航空機に乗った。マイレージなど、航空業界のことに色々興味を持ったため、関係書をいくらか漁ることにした。本書は、業界というより、飛行機の整備、搭乗、離陸から着陸まで、様々な段階に分けて、操作や危険なことなど、旅客機の運用を東京-福岡という1フライトを例にとって、わかりやすく説明してくれた。航空力学・工学の基礎の基礎にもふれることが出来、航空事故事例などが読みやすくなりそうである。どちらにしても運用プロセスが分かると言うことは、乗客となる身にとっても、愉快なことである。

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