早速の書評

まず「20世紀の名演奏」を寝床で聴くともなく聴いて……それから「日曜喫茶室」を聞きました。ああそうだ。それで家事が話題だったんですね。どうせ誰だっていやなんだから楽しくやらなきゃ、ってことです。汚れ物を洗わないで置いておくだけでも、その日数だけの汚れがたまるということを初めて知りました。

それから本を読んだわけですね。昨日買ったやつを。というわけで早速。

  • 書籍:牧口杏『真夏は灼熱の協奏曲-私立佳敦学院物語』、講談社X文庫ホワイトハート、1997
  • 書籍:和泉桂『キスの温度』、講談社X文庫ホワイトハート、1997

牧口。「そして誰もいなくなった」のパロディというところで爆笑ですが、うまく作ってありますね。

日本語ペラペラのくそじじいAvion Alan Asakura氏がいいです。Juneというのは語源からして、必然的にフランスとつながりが深いのでしょうか?はやいところ秋学期に入ってもらいたいですね。主役か!?と思った阿部宇宙くんの行く末が気になるところです。

和泉。吉野と佐々木の奥手さが、激烈に笑いを誘います。心理描写も前作より格段にアップ。進展に期待。如月を見てみましょう。

両書ともうるさいことは、ブック・レポートで(いつになったら書くんだ!いつになったら)僕は本質的に面倒くさがり屋です。書きたい、勉強したい、と思ってもいつまでもやらない。どうしようもないことです。

とにかく今週末の化学のプレゼンテーションの準備。これもしようと思いつつ全然やっていません。

私は自分の性格が、嫌いです。

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